売れる不動産(エース)営業の探し方(見つけ方)

家やマンションを売るときに、一番大切なことってなんだと思いますか?

家をより早く・より高く売るためには売れる不動産屋を見つけて、その人に頼むことが大事だと、私は信じていて。たとえ生まれ変わったとしても忘れることのない信念だと思っています。(汗)

北川景子さんが不動産営業役で主演したドラマ「家売るオンナ」を知っていますか?

主人公である天才的不動産屋、三軒家万智は家を売って・売って・売りまくるんです。いつ重要事項説明の調査をしたり、契約書をつくったりしているんだろうと疑問に思えるほど家を売りまくるんです。

ドラマだから大げさに描かれていますが、売りまくる不動産営業がいる一方で、まったく売れない不動産営業もいるのが不動産会社の現実です。

あなたの大切な資産を託す不動産屋(営業)は、絶対的に売れる営業であるべきで、決して売れない不動産屋に売却を任せるべきではありません。

売れる不動産屋の探し方・見つけ方を紹介します。

モノを買うとき「安くて、サポートが手厚いのは、どこか?」ひと通り調べてから購入するのが普通です。しかし、家を売るときには、いい加減に選んだ不動産屋の言いなりで損をする人が多い。
せめて3社でも、複数の不動産会社に相談すれば「勉強している売主だ」と営業の対応が違ってきます。不動産屋に一目置かれるには、一括査定経由が正解です。
イエウールHOME4UすまいValue
売却に熱意のある不動産会社が多く在籍する査定サイト。
提携する不動産会社の数が一番多く、準大手から地元の中小までラインナップが豊富。
なるべく早く売りたい・高く売りたいなど様々なニーズを叶える営業が見つかる

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準大手・中堅・地元中小までがバランスよく揃った不動産査定の老舗。
都心・地方の両方に強く、必ず複数の不動産会社が選べるのがHOME4Uのポイント。
18年間の運営・累計35万件超の査定実績は圧倒的。

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大手不動産グループ6社による一括査定。
対応エリアは全国だが、都心・主要都市から外れると、対応できる不動産会社が少なくなるのが残念。
担当営業は(大手の余裕からか)あっさりした人柄が多く、物足りなく感じる売主も多い。

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会社ではなく、売れる営業(人)を探す

不動産売却は不動産屋選びで決まると言われています。しかし、不動産会社を選んで安心しているだけではダメです。同じ会社、同じ営業所でも、売れる営業と売れない営業の営業成績の格差はハンパないものがあります。

決してサボっているわけでもなく、頑張って営業しているのに月に一件の契約がコンスタントにとれない営業がいる。一方で、たしかに夜遅くまで残ってはいるけど、ずっとスマートに月5~6の契約をコンスタントにあげる営業がいます。

この営業成績の格差は常に変わらないし、不動産営業の給与形態は歩合制ですから、売れる営業はドンドン稼いでいきます。

宅建免許の更新番号なんて関係ないです
不動産屋は古くから営業しているから偉いわけではなく、売る力がある不動産屋が支持されるべきです。

バンバン売りまくる営業は、大手にも地元の中小にもいます。

売り出した物件の広告費に余裕がありますから、不動産会社の規模がある程度以上(中堅~大手)であることは大事です。会社を絞り込んだら、ぜひ営業(人)を厳選して欲しいんです。

感じの良い、媒介職人に気をつけろ!

そこそこ売れる営業のなかには媒介職人とでも言うべき営業がいます。

媒介職人は、自分でお客様を探し、案内をして、売っていくことが得意ではないのですが、とにかく売主対応が素晴らしくて、売却を任せてもらうのがとっても上手な営業です。

ときに売主をおだて、ときには売主の不安を煽り、言葉巧みに売主から「キミの会社に売却を任せるよ」という言葉を引き出します。

媒介職人は、買主(購入希望者)に営業をして自ら売るのではなく、媒介をもらったらレインズに物件を登録して、他の不動産屋、他の営業が売ってくれるのを待つのです。自分で売るのは得意ではないので、他の営業に売ってもらい、代わりに売主の対応に注力します。

レインズは、売り出した物件を登録する不動産会社だけのデータベースで。レインズに登録された売却物件は基本的に他の不動産会社でもお客様(購入希望者)に紹介する事ができるのです。

言葉は悪いですが、レインズに登録さえすれば、いつか他の営業が物件を売ってくれます。待っていれば売主側の仲介として契約に絡めますので、その営業は確実に片手分の仲介手数料を稼ぐことができます。必ずしも営業が自分で売る必要はないのです。

不動産仲介では、一社だけに売却を任せることを専任媒介と言います。自ら売る件数は少なくても、専任媒介をコンスタントに取得するので媒介職人と揶揄されます。

具体的な質問で見極めろ

あなたの売り出す不動産は、あなたと家族の大切な資産です。ですから媒介職人に任せて結果的に売れるよりも、能動的に自ら売ってくれる不動産営業に媒介を依頼したほうが、あなたの家は早く売れますし、高く売ることができます。

結婚相手を探すのではないですから、不動産営業との相性は気にする必要はありませんし、もちろん血液型も関係ありませんね。(笑)

では、なにを基準に営業を選べばいいのでしょうか?
営業なんだから数字がすべて、ストレートに売却実績を尋ねるのが潔いと思います。

かと言って、「先月はいくら売ったの?」とは聞きづらいですよね?
また、嘘をついて、数字を盛ってくるかもしれません。

販売実績についての質問

  • 売主側の仲介で契約するのは一ヶ月に何件ぐらいですか?
  • 逆に買主側の仲介で契約するのは何件ぐらい?
  • 現在、何件くらいの売却物件を担当していますか?
  • この家と同じような売却物件を販売した経験はありますか?
  • 経験があれば、どのときどんな売り方で成功しましたか?

もちろん、どんな質問でも嘘をつくことはできます。しかし、上記のように具体的な質問はごまかしにくいと感じます。また具体的な質問をする売主は、一定以上の知識と情報があることを営業に認識させることができます。

具体的な質問には、具体的な数字を示して回答をする営業が信頼できます。

営業の優劣は一括査定で比較!

初めて家を売るとき「話を聞きに行った駅前の不動産屋で良い人そうだったから頼んでしまった」という売主のありがちなミスがあります。

どんなに担当営業の人柄が良くても、大事な家を安く売られてしまったら腹が立ちますよね。不動産営業は接客業です。悪い不動産屋ほど体裁を取り繕っていて良い人に見えるはずです。

一人の営業に会っただけでは営業の優劣が判断できません。二人の営業に会えば、AかB、客観的に比較することができます。

それでも二人揃って売れない営業である可能性も捨てきれません。できれば四人以上の不動産営業に会って優劣を比較して下さい。

不動産一括査定サービスは、多くの不動産営業と実際に会って比べるのに便利です。いちいち同じ説明を全員にする必要はなく、あちこちの不動産屋に出向かなくても営業を次々と家に呼ぶことができます。

また、一括査定サイトは不動産売却に力を入れている不動産屋が査定に参加しています。競合するライバル不動産会社が同じように査定することを意識していますので必然的に売れる営業が担当します。

売れる不動産屋を探すには一括査定サイトが便利です。

本気で家を売る人の不動産会社選び

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  • 売却の得意な不動産屋が集まるサイト
  • より高い査定額を選べる
  • 比較するから分かりやすい
  • 高い査定額の根拠が分かる
  • 相性が合う営業さんに出会える

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「たった一社にしか頼まない」売主を不動産屋はバカにして囲い込む。

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売れる不動産屋の探し方
宅建士さやかの家を売る方法