ソニー不動産の評判

質問片手仲介やエージェント制など、他の不動産屋がやりたがらなかったことを、なぜソニー不動産がするのか?

回答少し、意地悪な見方をすれば「ソニー不動産は後発組」だから、大手や老舗の不動産会社と同じやり方をしていたら、勝ち目はありません。

マスコミには「不動産業界に革新的な会社が現れた」と取り上げられ。
同業者からは「チンタラ片手仲介にこだわってたら儲からない」と陰口を叩かれる。

ソニー不動産は新規参入者らしく、良い評判・悪い口コミを話題づくりに利用しています。
「売主の利益を優先する」
しょせん広告だよね、と分かっても、売主なら悪い気はしないはずです。

  • なぜ、その物件は高く売れたのか?
  • 他の不動産会社で内覧もなかった物件を、なぜソニー不動産に切り替えたとたんに申し込みが入るのか?

ソニー不動産の評判・口コミを検証すると、不動産仲介業の未来がうかがえます。

現役の不動産営業が読み解く、ソニー不動産が売れる秘密を紹介します。

ソニー不動産の特徴

商号 ソニー不動産
Sony Real Estate Corporation
事業内容 不動産の売買仲介、賃貸管理、コンサルティング
設立年月 2014年4月14日
代表取締役社長 西山和良
資本金 18億2245万円
宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(1)第9297号
ホームページ https://sony-fudosan.com/company/outline/
店舗 銀座オフィス
銀座第2オフィス
銀座第3オフィス
渋谷青山オフィス
池袋オフィス
横浜オフィス
わたし
わたし
銀座にしかなかったのに・・
いつの間にかオフィスが増えましたね!

ソニー不動産の特徴

  • お客様満足度:91.0%
  • 専門のエージェント(代理人)が対応
  • 関東の1都3県で集中展開
  • 日本を代表するソニーのグループ会社

ソニー不動産の特徴といえば、エージェント制度を導入し、お客様の利益を優先して、利用満足度を高めること。

具体的には、両手取引による囲い込みをせず、売却物件の情報をオープンにします。自社ばかりでなく他社の見込み客を紹介してもらうことで早期売却と納得のいく取引価格を実現しています。

わたし
わたし
自分が所有する物件ではないので、
営業や不動産会社が情報を隠して「囲い込み」するのは言語道断!
でも、たまには両手取引もないと、稼げないのも事実です

両手仲介と片手仲介

両手取引による囲い込みで儲ける不動産屋の手口については、下のリンクで紹介しています。

不動産屋の囲い込みを避ける方法/両手仲介の多い不動産屋データ
不動産業者の囲い込みについて質問です。 マンションの売却を考えています。 不動産業者は、大手・中小、いろいろおりまぜて査定に来ていただいて専属専任でお願いするところを決める予定です。 不動産業者の選び方で心配な点があります。 ...

3期連続赤字「倒産危機」から黒字に転換!
ソニー不動産の決算情報【2018年発表】

ソニー不動産の決算書【2018年発表】

ソニー不動産は赤字なの?
ソニー不動産が倒産するのでは?

ソニー不動産のIR情報(決算書)が公表されています。

赤字決算が続いたソニー不動産ですが、2018年6月に発表された、29年度の決算では、見事に黒字転換を達成しています。

わたし
わたし
ソニー不動産ウォッチャーです(笑)

「片手取引が中心」で、なかなか利益がでないのではと、心配していた売主さまにとっても勇気の出る決算発表です。

しかし同時に、ソニー不動産を苦々しく思っていた、両手取引中心の不動産会社にとって、驚きでもあり、不動産仲介の将来を暗示する、とっても嫌なニュースだったのではないでしょうか。

わたし
わたし
他社の場合、社長とか上層部には評判が悪いですけど
一般の不動産営業にはソニー不動産のファンが多いですよ!

ソニー不動産3期分の決済内容

決算期 2016年3月 2017年3月 2018年3月
売上高 11億6800万円 20億6700万円 25億9700万円
営業利益 ▲4億2800万円 ▲9000万円 1億9700万円
純利益 ▲4億8500万円 ▲2億2800万円 3億円

企業が黒字経営になると、そのビジネスがユーザーに支持されている証(あかし)となります。また、赤字経営の場合と違って、そのサービスが続いていくことが分かります。

さすが「ソニーグループの不動産会社」といえば、それまでです。
しかし、そもそも「売主の不利益をなくしたい」という企業理念がなければ、ユーザーに支持されることもなく、結果的に黒字転換することもなかったと言えます。

ソニー不動産の良い評判

ソニー不動産では、寄せられた評判・口コミを公式ページで公開しています。

とくに参考になりそうなコメントを抜粋して、以下に紹介します。

他社から切り替えて、2.8倍の見学数!

この口コミのポイント

  • 他社から売り出したが、半年たっても売れなかった
  • 電球の色味を替えるようアドバイスを受ける
  • 内覧のたびに見送りになった理由を聞けた
  • 前の不動産屋(内覧数10件)→ ソニー不動産(内覧数28件)
ソニー不動産の口コミ・評判
依頼から半年経っても売却の見込みが立たなかったため、契約更新のタイミングでソニー不動産へ乗り換えることを決めました。きっかけは、その頃、同じマンションに住んでいた知り合いの社長さんから、ソニー不動産の評判を伺ったからです。以前の不動産仲介会社では1カ月間、見学の申し込みがないこともありました。繁忙期を過ぎていたせいもあるかもしれませんが、3~9月の半年間で見学は10件程度。しかし、ソニー不動産では最初の1週間で4・5件の見学の申し込みがあり驚きましたね。

窓のない部屋があり、部屋の照明を暖色系にしていたのですが、床のタイルの色がダーク系で暗い雰囲気になっていました。「電球を昼白色に替えて、ひとつの部屋として使えるようなレイアウトにしましょう」とご提案いただき、アドバイス通りに模様替えをしてみたら、本当に印象が良くなりました。

以前の不動産仲介会社では、見学者さまを迎え入れるためのノウハウの共有が一切なかったため、渡辺(ソニー不動産の担当営業)さんのアドバイスは助けになりました。

成約に至らなかった内覧の場合でも、どうして見送りになったのか、理由をきちんとヒアリングして、私たちに共有してくださったことが、次回への改善点を明確にする上でとても参考になりました。「はい終わり。次、次!」というような場当たり的な売却活動ではないところが、渡辺(担当営業)さんへの信頼感にもつながりましたね。

ソニー不動産に相談して、最終的に半年間で28件の見学がありました。それだけ見学に来てくれる購入検討者さまを増やす努力をしていただけたことが一番の成功要因だと思っています。

(東京都江東区の2SLDKを売却)

わたし
わたし

結果的には、ソニー不動産に替えてからも売れるまで半年間かかりました。

しかし、切り替え前の不動産屋に比べ、ソニー不動産の満足度が高い理由は、専任エージェントとの連携と信頼関係によるものでしょう。

内覧があると、売主さまはドキドキした気持ちで結果待ちをしています。担当営業としては「悪い報告はしたくない」ものですが、見送りになったときほど理由を説明する必要があります。

さすが専任エージェントです!

査定額が飛び抜けて高かった!

この口コミのポイント

  • 他社から買取金額を提示されていた
  • 買取に応じれば、手間なく、すぐに売れる
  • 売るのは生まれ育った実家で愛着があった

ソニー不動産の口コミ・評判売却をしたのは、わたしが生まれ育った実家の土地です。

一括査定での各社のご提案では、ソニー不動産の数字が飛び抜けて高価格でした。

本当にこの値段で売れるのか?
最初は主人ともども半信半疑でいましたが、根拠のない数字ではないと理解できたので、ソニー不動産にお世話になることを決めました。

他の不動産会社からは「即決かつ即金」という条件で、坪単価をベースにした価格を提示されました。そのまま首を縦に振れば、不動産売却の面倒事から、すぐに開放されることもあり、随分と迷いました。

しかし、セカンドオピニオンとして一括査定をし、ソニー不動産と巡り会うことができて結果的に本当に良かったと思っています。

自分が生まれ育った家。

思い出の詰まった大切な場所を手放すことへの葛藤や感傷はやはり少なくはありませんでしたが、強い納得感を得られたおかげで、モヤモヤとしていた気持ちに整理がつき良い形で生家と訣別ができたことにはありがたさしか感じていません。

(東京都西東京市の土地を売却)

わたし
わたし
ソニー不動産の査定金額が飛び抜けて高かったとあります。
過去の成約坪単価から、単純に査定金額を算出するのではなく。その時に売り出されている物件との競合性を考慮して値付けをされたのでしょう。

競合調査をしないまま査定額を算出する、不動産屋も少なくありません。
注意してください!

ソニー不動産の売却体験動画(1)

他にも、ソニー不動産の売却体験がギュッとつまったDVDが無料でもらえます

強気な売却価格を希望した結果

この口コミのポイント

  • 他社の「すぐ売れ!」攻撃に閉口していた
  • 高い売却価格を希望していた
  • ソニー不動産の提案で現実的な金額に落ち着く
ソニー不動産の評判・口コミ
実際に売却活動を始動できるまでには1年近くの時間的なブランクがあったんです。(ソニー不動産以外の不動産会社は)どの会社も端から「今すぐに売らないと……」と繰り返すばかりで、打ち合わせの度に大きなズレや隔たりを感じていました。
極端な例では、夕方に訪ねてこられて、長い時間居座り、不安感を煽る言葉を並べ、怖さを感じるような不動産仲介会社もありました

(ソニー不動産の場合は)ずいぶん先になる売却時期についても、わたしどもの事情を大前提にしっかりと寄り添った上で、その後も色々なご相談に乗っていただけたので、ソニー不動産に売却活動をお世話になろうと決めました。

売却価格は少々強気な価格を希望していたのですが、山本(ソニー不動産の営業)さんとのやりとりで強気の姿勢を維持しながらも相場から大きくかけ離れていないポイントを最終的に売り出し価格とし、売り出し開始からすぐに見学の申し込みをいただいた方とそのままトントン拍子で成約に至ることとなりました。

本当に良い距離感で我々に寄り添っていただけたことはありがたく思っています。押し付けがましくなく、焦らせることもなく、とは言え、こちらから求めた際には打てば響くような迅速なレスポンスで毎度こちらが必要としている情報を過不足なくお戻しいただけた用意や手際の良さに、信頼は増すばかりでした。

(神奈川県川崎市麻生区の3LDKを売却)

わたし
わたし
いま売れ!すぐ売れ!なんて言う不動産屋と信頼関係なんて築けませんね適度な距離感で、お客様に信頼していただけなければ、どんなに正しい提案をしても、聞いてもらうことはできません。

良い提案も大事ですが、エージェントには人間力も必要なんですね!

500万円値下げ要求からの大逆転

この口コミのポイント

  • 他社からソニー不動産へ切り替えた
  • 他社では500万円価格を下げるように言われる
  • ソニー不動産へ替えてから売却が楽しくなる
  • イメージ通りの買主に巡り会えて満足

ソニー不動産の口コミ公開する物件データはマンションの外観と間取図だけで、部屋の写真は出さず、実際に来てくれた人にだけ部屋の中を見せよう、というのがその事業者の方針でした。ところが、いざ内見に来られても、「リフォームすることを前提で考えているので、これほど綺麗な物件は求めていない」と言われてしまうなど、実物と異なるイメージを持った人ばかりで……。

そうして半年経つ頃に、「価格を500万円ほど下げましょう」と提案されてしまいました。このまま継続しては良くない、と、以前にネットで見かけて気になっていたソニー不動産に相談してみたのです。
(中略)
何より、それまで売却に関する雑事がただただ面倒で憂鬱だったのですが、ソニー不動産に切り替えてからは、こちらの希望をどんどん吸い上げて資料に反映してくれることから、売却という作業が楽しく感じられました。

片手取引で売主側だけについてくれる方針も心強く、大変満足しています。おかげでこの物件を大いに気に入っていただける買主を見つけることができました。

現在買主の方は、当時私たちが置いていたインテリアをほぼそのまま用意して住まわれているほどです。こだわってリフォームした愛着たっぷりの家ですから、これはうれしいですよね。

ソニー不動産には、ぜひ今後もこのスタイルで事業を続けていただきたいです。
(2016年8月 メゾネットタイプのマンションを売却)

わたし
わたし
500万円値引きしろって、最初の販売価格の査定が間違っていたと、白状しているようなものです。
一方通行だった不動産屋とのやり取りが、ソニー不動産のエージェントに替わって、売却そのものを楽しめるようになって、わたしまでうれしくなっちゃいます。

高く売れた、の声が多数のソニー不動産

ソニー不動産の売却体験動画(2)

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わたしたち家族の利益を最優先

この口コミのポイント

  • 早さではなく、高値売却を目指した
  • 我が家の価値を理解した買主と巡り会えた

ソニー不動産の評判これがもし両手仲介を行う不動産仲介会社にお願いしていたら、しばらく買い手が現れなかった時点で「そろそろ値段を下げましょう」と言われていたようにも思います。

もちろん、ソニー不動産の担当さんからは、そんな言葉は一切なく、問い合わせが減ってきたタイミングで、オープンルームへと売却プランを切り替えるなど、柔軟に戦略を見直しつつ、工夫を重ねてくれているのを感じていたので不安も焦りもなかったです。

わたしたち家族の利益を最優先してくれたことにとても感謝しています。販売戦略を見直しオープンルームを行ったことで、「我が家」の価値をしっかりと理解していただけた買主さまに巡りあえ、早さよりも高値での売却を重視したいという当初からのオーダーを見事に叶えていただき、大変満足しています。

(神奈川県相模原市の注文住宅を売却)

わたし
わたし
高値で売却しようとすれば、売却には時間がかかります。

「それほど、こだわりはないけど、お買い得な物件を買いたい」という人ではなく。
「どうしても、その家が欲しい。値段は少々高くても納得できれば支払います」という買主が現れるのを待たなければならないからです。

いつ売れるのか、分からないので売主様は不安になります。
不安にさせない。売主の不安に寄り添うことができるのが良い仲介営業です。

低い査定額のソニー不動産を選んだ理由

この口コミのポイント

  • ソニー不動産よりも高い査定額もあった
  • 査定の説明に納得できた
  • 売出し一週間で申し込み
ソニー不動産の口コミと評判
ソニー不動産からいただく説明の一つひとつに、しっかりとした根拠を感じられたところが大きな理由です。この印象は、最初にお会いした時から成約に至るまで変わることはありませんでした。

正直なところ、最初の一括査定ではソニー不動産にお出しいただいた金額よりも良い条件をご提示くださった不動産仲介会社もありました。しかし、お聞きした査定額の根拠が非常に合理的ですんなりと納得できたのがその後の信頼感につながりました。

これは、実際の売却額を決める際に交わしたやり取りでも同じです。売り手としては、やはり高く売れるに越したことはないですが、現実的な判断を明確な根拠を添えてご提案いただいたことで売り手として正しい判断を下せたのではないかと考えています。

結果的に、売出しから一週目に内覧・購入申し込み、二週目に売買契約締結しました。
(神奈川県横浜市の2DK)

わたし
わたし
不動産営業としては、売り出した、その週に申し込みが入ると
「もう少し高く売れたのではないか?」と心配になってしまいます。

売主さんに、そんな気を起こさせないほど信頼関係ができているのでしょうね

仲介手数料に独自の割引システムを導入しているソニー不動産

切り替えたら、いきなり二組の申し込み

この口コミのポイント

  • 他社からソニー不動産へ切り替え
  • すぐに2組の申し込み
  • 値引きなし

ソニー不動産の口コミ貴社にお願いする前に○○で3ヶ月間販売活動を行ってもらったが、自社ホームページでの公開にとどまった為か特に後半は紹介がほとんどない状態でした。

ネットでソニー不動産の広告を見てネットを駆使したビジネスモデルを知り、又訪問して○○様のお話を聞き納得できたので、○○の契約(3ヶ月終了後)終了後すぐソニー不動産にお願いしました。

ネットを使い又片側のみの仲介というビジネスモデルと○○様のおかげで最初の週に見に来られた方の中から二組の申込みがあり、売り出し価格で売却することができました。本当にソニー不動産にお願いして良かったと深く感謝いたします。また○○様にも努力していただき同じく深く感謝いたします。

(2015年04月 東京都新宿区)No.35

わたし
わたし
このケースは、前の不動産屋がダメすぎたんじゃないでしょうか?
今どき、自社ホームページのみの掲載で、ポータルサイトに出稿しないなんて信じられません。

不動産業界は、閉鎖的なので古いやり方を続ける業者でも、それなりにやっていけます。
だから、囲い込みで安く売らせるような、悪いこともまかり通るのかもしれません。

広告に載って一週間でお客様

この口コミのポイント

  • 大手不動産会社からの切り替え
  • わずか一週間で内覧、短期売却
ソニー不動産の口コミ
最初は某大手不動産に専属でお願いしたのですが、3ヶ月の中で1人も内覧者が来ない状況で途方に暮れておりました。そんな中、売却者の立場で片手取引をされているソニー不動産のホームページを見つけました。大手不動産との3ヶ月の契約が切れた後に、藁にもすがるような気持ちでソニー不動産に売却を依頼しました。その結果、広告に(ネット上の)載って1週間後に内覧者が現れ、短期間で契約に至ることができました。
非常に感謝しております。

大手不動産の両手の販売方法では、よほどの人気エリアでない限り、売れ残り、売却価格を下げることにつながります。

たくさんの買い主が集まってくれる片手取引の貴社に売却依頼をかけたのは大正解でした。本当に有難うございました。
もし、知り合いの人で売却を考えている人がいたら、迷わず貴社を勧めたいと思います。

(2014年12月 東京都足立区)No.55

わたし
わたし
大手に頼めば安心、とはならないのが不動産売却。
大手にも、売れない営業さんは山ほどいます。

営業次第で、売れるものも売れなくなります。
会社を選ぶのではなく、人で選ぶべき。
これは、ソニー不動産にも言えることです。

ソニー不動産から売り出すメリット

片手取り引きにこだわるソニー不動産から売り出せば、担当営業(エージェント)は100%、あなた(売主)のために働いてくれる

なにを当たり前のことを・・・、と思うかもしれません。

しかし、両手仲介を最優先する普通の不動産屋の場合、もう一方のお客様である、買主のご機嫌をうかがいつつ仲介をしています。

  • 少しでも高く売りたい 売主
  • 少しでも安く買いたい 買主

両者の利益は相反し、片方が有利になれば、もう一方は不利益を被ります。

しかも「お客様は神様です」という言葉が示すように、お金を支払う人(買主)が優先されるのが一般的です。

ソニー不動産で売り出すメリット

  • エージェントは100%あなたの味方
  • 納得のいかない取り引きはしなくていい
  • あなたの利益を追求してギリギリの交渉をしてくれる
  • 両手取引にこだわらなければ、実は買主は多い
  • 囲い込みをせず物件情報がオープンになるため成約が早い
  • 契約前に無料の個別相談ができる
  • 購入・賃貸経営・リフォームの相談もできる
  • 日本を代表する大企業が親会社だから安心、信頼できる

高く売りたい・早く売りたい・いい人に買ってもらいたい

不動産売却で優先されることは様々です。
どんなオーダーでも、あなたの味方になって、あなたのために働いてくれるのが、ソニー不動産のエージェントです。

ソニー不動産の売却エージェントサービス

ソニー不動産の悪い口コミ

ソニー不動産は、売買仲介の業界で同業他社からの評判が悪い
この理由は、物件情報を隠すことなく公開することに関係しています。

他社で半年も売れなかった家が、ソニー不動産に切り替え、わずか2週間で売れた。

売れなかった不動産屋は、物件を独り占めしようと囲い込みして、売れなかったのですから。ソニー不動産のように、囲い込まずにオープンにすれば、購入希望者に広く知られます。

従来どおり、囲い込みをする不動産会社にとってソニー不動産は、悪そのものでしょう。

満額で売却できたが不満も・・・

ソニー不動産の口コミ売却交渉に入ってからの連絡をもう少しまめにしていただいたほうが良いと思う。連絡が無く、不安な状況、動いていただいているのか分からない状況があった。

3か月で売却できなければ別の会社にのりかえようと思っていた(大切な資産をお預けして良いのか不安になったため)
ただ結果的には満額で売却できたので、概ね利用させていただいて満足しています。
ソニー不動産の○○さん、ありがとうございました。

結果は、大満足だが、過程はもう少し見直してほしいという感触です。

(2015年04月 神奈川県横浜市)No.19

わたし
わたし
これは、いけませんね
たいそうな報告書を書かなくても、電話を一本すれば、済んでしまうこともたくさんあります。結果的に、売れてよかったです

相当な苦労するのではないかと危惧

ソニー不動産の口コミソニー不動産の売却のみの片手取引はユーザーからは魅力的なビジネスモデルだと思います。

しかし、両手取引で利益を得ている大手不動産には反感を覚えながらも日本の不動産売買ではしかたがない”アキラメ”という印象を持ちました。今回は大手不動産にはまかせず、ソニー不動産の片手取引というビジネスモデルと担当エージェントにかけてみました。

想定通りに売却できて満足しております。しかし、この片手取引モデルは苦労するにもかかわらず利益拡大には、日本の不動産市場では相当な苦労するのではないかと危惧しております。ご健闘をお祈りします。

(2015年04月 東京都国立市)No.80

わたし
わたし
将来を見すえると、不動産売買の仲介業は
「両手取引の禁止」「専属媒介から一般媒介へ移行」
という流れになると考えます。

しかし、現状はソニー不動産がやっと口火を切ったところ。
第2、第3のソニー不動産が現れ、お客様の支持を得ていかないと、不動産業界が変わるのに時間がかかるかもしれません。

時間がかかると手数料が上がる

ソニー不動産の口コミ時間がかかると仲介手数料が上がるのは合理的ではあるが、売却する立場から見ると、時間がかかって不安になっていくうえに手数料まで上がるので少し残念に思う。心情からすると、お任せして時間がかかったのだからむしろ割引してほしい。

まあ、それでも他社に比べると非常に良いサービスだと思う。
○○さんには非常にお世話になりました。

一度お断りして数か月後に再度ご連絡を入れた時もイヤな顔一つせずに誠実に対応していただきました。その後も色々な疑問にも応えていただき、良くやっていただいたと思います。

ありがとうございました。
(2015年01月 埼玉県さいたま市)No.89

わたし
わたし
勘違いされる方が、いらっしゃるかもしれないので整理しておきます。

売却期間が長引くと、仲介手数料が上がるのではなく。
短期間で売れると、仲介手数料の割引を受けられる
のです。

絶妙な値付けで、すぐに売れれば、もっとも効率良いと言えます。

ソニー不動産のデメリット

ソニー不動産は、売主の利益を最優先した、不動産業界の異端児です。
不動産仲介の現場に、革命をもたらす代わりに(少なからず)敵もつくりました。

ソニー不動産を快く思っていない敵は、昔ながらの「両手取引」にこだわる不動産屋
自社のお客様を囲い込むので、ソニー不動産の物件を買主に紹介したがらない傾向があります。

ソニー不動産のデメリット

  • 買主を紹介したがらない不動産屋もいる
  • 対応エリアが東京・神奈川・千葉・埼玉に限定されている
  • 即戦力になる他社からの転職が多く、会社としての文化が育っていない
  • エージェントは実力者が多いが、それでも優劣の差がある
  • 高く売れることが浸透すると、ソニー不動産の物件は高いイメージがつく

片手取り引きを中心に、売主の利益を追求していると、たしかに不動産は高く売れます。

ソニー不動産は高く売れるから → ソニー不動産から売り出されている物件は高い

ソニー不動産のビジネスモデルは画期的ですが、これが浸透すれば、買主から上記のようなイメージを持たれるデメリットがあります。

エージェント&コーディネーターのダブルサポートが安心

家の売却を始めると、分からないこと、不安なことが次々とわきあがります。

担当する不動産営業が「どんどん携帯電話に連絡下さい」と言ってくれると安心です。
しかし、重要事項説明・不動産売買契約・残金決済・物件の引き渡しなど、担当営業が電話に出られない時間帯も多くあります。

普通の不動産会社の場合、担当営業以外で売主様が相談できる社員は(ほとんど)ありません。
しかし、ソニー不動産では、エージェントをサポートするコーディネーターがいるので安心して任せることができます。

ソニー不動産はエージェントとコーディネーターのダブルサポートシステム
↑ ソニー不動産の公式ページより(中途半端なキャプチャでスミマセン)

ソニー不動産はこんな人にピッタリ

ソニー不動産に満足

  • 東京・神奈川・千葉・埼玉の物件を所有
  • 他の不動産屋で売れなかった人
  • 早く・高く売りたい人
  • 丁寧な対応と、前向きな提案を心待ちにしている人
  • ソニーというブランドが好きな人

高く売れた、の声が多数のソニー不動産

売主が得をすると・・
不動産屋は損をする?

ソニー不動産の3つのメリット

ソニー不動産の特徴として、3つのメリットが示されています。

  1. 売主様だけを担当、高値で売却を追求する。
  2. 満足度92%、豊富な売却ノウハウ。
  3. 仲介手数料の割引制度。
質問なぜ売主だけを担当すると、高値売却が実現するの?

回答不動産業界には「両手仲介狙い」「囲い込み」「干す」「値こなし」という悪しき商習慣があるんです・・・。

囲い込みは、
売主に損をさせてでも、不動産屋が儲ける、
とっても悪い手口。

売主に相場よりも安く値下げをしてもらうことで、
自社のお客様と両手契約することで、不動産屋は2倍近い報酬(仲介手数料)を稼ぐことができるんです・・・。

仲介手数料に独自の割引システムを導入しているソニー不動産

  • ソニー不動産は売主だけを担当
  • 買主だけを担当することもある
  • 売主・買主の両方を同時に担当することはしない
  • 両手契約がないからソニー不動産は儲からない
  • 過剰な値下げがないから売主は儲かる

分かりにくいかもしれないので、このあと詳しく解説します。

不動産屋が値下げを迫る理由

不動産屋が値下げを迫る理由は・・・、
多少物件価格を下げても、今すぐ購入するお客様で両手契約ができれば、
トータルで(不動産屋の)報酬金額が多くなるからです。

【売主だけを担当】

3,000万円で売却した場合の不動産屋の報酬額

  • 3,000万円(物件価格)×3%+6万円=96万円(報酬額)

値下げさせた方が儲かる不動産屋

悪徳不動産屋
悪徳不動産屋

私が「200万円値下げする」ように、売主を説得しますから、この家買いませんか?

家の購入を迷っている人にとって、特別な値下げは、とても魅力的。
大幅値引きは「最後のひと押し」として不動産屋の常套手段なんです。

悪徳不動産屋
悪徳不動産屋

お客様にだけ!
特別ですよ!

【売主・買主の両方を担当】

200万円値下げして2,800万円で売却した場合の不動産屋の報酬額

  • 2,800万円(物件価格)×3%+6万円=90万円(報酬額)
  • 90万円(報酬額)×2(両手)=180万円(報酬トータル)
わたし
わたし
売主・買主の両方を同じ不動産屋が担当していれば、値下げ交渉は比較的、簡単なんです

売主だけが損をする囲い込み

両手仲介と片手仲介

他社から紹介されたお客様に3000万円で売れても、売主の片手仲介になりますから、不動産屋の儲けは96万円。

しかし、2800万円に値下げしてでも、自社のお客様に買ってもらえれば、売主・買主の両手仲介が成立し、不動産屋の儲けは180万円になります。

当事者間の損得勘定

  • 売主:200万円の損(そん)
  • 買主:200万円の得(とく)
  • 不動産屋:84万円の得(とく)

※囲い込みで値下げをされた結果、売主だけが損をしてしまいます。

売主として不動産屋に期待することは、物件の値引きで契約に誘い込むのではなく。

時間と広告費をしっかりかけて、3,000万円(満額)で、納得して購入する買い主を見つけてほしいもの。

こんな不動産業界の不条理に立ち向かっているのがソニー不動産です。

両手契約を狙って「囲い込む」大手不動産会社のデータ

質問不動産屋って本当に両手契約を狙うんですか?

回答不動産屋は基本的に片手取引を嫌い、両手契約を優先します。契約の手間は同じで、片手契約に比べて両手契約では報酬額が2倍になるから非常に効率が良くなります。

不動産大手の手数料率

両手取引の実情を示したデータは、公益社団法人 不動産流通推進センターの「不動産業統計集」で一般に公開されています。
不動産業統計集不動産流通(PDFの20ページ目)

公開されているデータは、パッとみても分かりにくいので、
「手数料収入」を「取扱高」で割り算し、パーセント表示したのが以下の表です。

名称 平均手数料率(%)
2015年 2016年 2017年
三井のリハウス 5.56% 5.31% 5.22%
住友不動産販売 5.10% 5.28% 5.13%
東急リバブル 4.11% 3.99% 4.71%
野村不動産グループ 3.63% 3.93% 4.06%
三菱UFJ不動産販売 3.66% 3.93% 4.07%
三井住友トラスト不動産 3.82% 4.08% 4.22%
みずほ信不動産販売 3.91% 2.65% 4.21%
大京グループ 4.35% 4.85% 4.76%
オープンハウス 5.54% 5.41%
小田急不動産 4.48% 4.53% 3.77%
センチュリー21グループ 4.05% 4.71% 4.73%
  • 片手契約の仲介手数料、3%+6万円
  • 両手契約の仲介手数料、6%+12万円

つまり、平均手数料率が高いほど、両手契約が多いことを示しています。
5%を超えている不動産会社は、極端に両手仲介が多いといえます。

両手仲介をねらう不動産屋は、売り出している物件でも、
他社に紹介させないように「囲い込み」をします。

さらにひどい場合は、
自分ひとりで両手仲介をするため、同じ会社内であっても「他の営業マンに紹介させない!」徹底した営業もいるから呆れます。

ソニー不動産では、こういった不動産屋の悪しき慣習を許しません!と宣言しています。

  • 売却担当は、買主を担当しない
  • 買主担当は、売却の担当をしない

高く売りたい売主・安く買いたい買主、両方の利益を追求することはできない。
ならば、どちらか一方の味方しかしませんよ!というのがソニー不動産のスタンスです。

高く売れた、の声が多数のソニー不動産

わたし
わたし
社長とか上層部には評判が悪いですけど
一般の不動産営業にはソニー不動産のファンが多いです

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あなたの担当営業が、お客様(買い主)も同時に担当するって、ヘンじゃないですか?

  • 一万円でも高く売りたい売主
  • 一万円でも安く買いたい買主

利害が相反する両者を、同時に仲介することは、双方代理の恐れがあるのでアメリカでは禁止されています。(日本では今のところOK)

ソニー不動産は、両手取り引きを禁止し、売主の利益を最優先させる不動産会社です。

唯一のデメリットは関東の一都三県にエリアが限定されていること。
東京・神奈川・埼玉・千葉の売却物件は、「ソニー不動産」を強くオススメします。

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家を高く売る方法