マンション売却の感動エピソード

場面は、ある中古マンションの見学。

見学者は若いカップル。
マンション間取りは90平米前後の4LDKです

売り出し中のこのマンションは、
個人の売主(所有者)が住みながら
お客様の見学を受け入れている。

マンションの部屋

室内は良く掃除されていて、
置かれている家具も品が良く
売主である奥様のセンスを感じることができる。

そういえば玄関を入ったときに感じた微かな香りは、
来客の為に用意したアロマキャンドルによるものであることが後に分かった。

ハーブティーでおもてなし

室内の各部屋とキッチン、バスルームなどをひと通り見学してリビングに戻ると、
奥様は若い見学者の二人に暖かいハーブティーをいれて待っていた。

(売主奥様)
「立ち話もなんですから、座ってお茶を飲んでいって」

「ありがとうございます」
遠慮する彼女を制して、彼が「せっかくだから頂こうよ」とうながします。

ハーブティー

「若いひとの好きな音楽は良く分からないから、娘の荷物から引っ張り出してきたのよ」
と、いって奥様がかけてくれたCDがリビングに心地よい音量で響いている。

「私、このCD大好きなんです♪」
それまで、あまり喋らなかった彼女もリラックスしてきたようだった。

彼は覚悟を決めたようだった

(売主奥様)
「子供が二人とも結婚して家を出てしまって、主人と二人だと広すぎてね・・・」

(売主奥様)
「でもキレイに使ってきたつもりだから、気に入ってもらえればいいけど・・・」

 
彼女は「ええ、とっても気に入りました。素敵なお部屋ですね」
といって、傍らの彼に「ねっ!」と同意を求める。

その言葉で意を決したように、彼は彼女の方に向き直り
「ここで一緒に俺達ふたりの生活を始めよう!」

キョトンとする彼女に対し、
ポケットに用意していた指輪を取り出し彼は続ける
「ちゃんと言ったことがなかったけど、結婚してください」

結婚指輪
 
その場の一同が拍手する!

驚きながらも涙ぐむ、彼女・・・。
なぜか一緒に泣き出す、売主の奥様・・(笑)

長い春の終わりに?

ずっと、付き合ってきた彼女に一度もプロポーズをしないまま、
だらだらと結婚と新居を決めようとしていた二人。

これじゃいけないなとケジメをつけたかった彼は、高校の先輩に相談していました。
住宅営業を生業とするその先輩は、後輩のために一肌脱いだといいます。

彼は彼女に内緒で、それまで何軒も物件の下見を重ねて、
自らも気に入り、彼女も気に入ってくれるであろう物件で勝負に出ました。

彼女さえ気に入れば、その場でプロポーズをしよう
売主の奥様にも協力してもらったというわけです。

もちろん、彼女お気に入りのCDも彼の仕込んだものでした。

最も喜んだのは誰?

「特別料金をもらわなくちゃな、、」
と笑っていた先輩のほかに、二人の様子を喜んでいた人がいたと言います。

そう、売主の奥様。
「なんか欧米の映画みたいだったよね」
と、ひと芝居うったことに興奮していらしたと言います。

住宅営業というのは、人生の一大イベントに立ち会える大変誇らしい仕事なのです。

おまけとして!

海外の感動的なプロポーズ動画です
協力してくれた子供達かわいいです!

 
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